W様邸工事進捗状況報告

W様邸 工事進捗状況です。

木工事が進んできております。現状がパースイメージに着々と近づいてきました。

階段はおおよそ完成の雰囲気が味わえる状況です。ダイニングはイメージに近づくのはやはり実際の家具を置いてからでしょうか。

勾配天井の板張りはパースにかなり近い雰囲気だと思います。

これからは内、外装の工事にかかっていきますがディティールを作っていく作業は家の味付けのような感じでとても楽しいですね。

お施主様からしても完成イメージに近づいてきてワクワクする工程だと思います。

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事務所模様替えと新たなココロミ

三月はバタバタとしておりましていつの間にか中旬です。

先週は10数年ぶりにインフルエンザA型にかかり大変でした。39℃台の熱は厳しいものがありました。

 

その発病数日前に事務所の模様替えをしておりまして、私の机の上にも念願の棚ができ快適仕様になりました。

お気に入りのGras lamp(グラランプ)も大活躍できそうです。

椅子もハーマンミラーのタイムライフチェア辺りが欲しいところですが今後の楽しみにしておきましょう。

BELLのレトロデザインヘルメット bullittは現代の物ですがGras lampやアイアン窓と違和感なく共存しております。

建築も新旧相性の良い組み合わせは多々ありますのでうまく融合・調和させて鳴尾工務店ZERO VINTAGEスタイルを出していきたいです。

残りの写真は黒板塗装の絵を更新させてもらったものと現在新築中の物件の床でシェブロン張り(フレンチヘリンボーン)に縦の材を入れて特殊シェブロン張りという新しいココロミの結果写真です。個人的にはこの床気に入っています。黒板のイラストはあくまで個人宅の中ですのでこの絵もO.Kでしょう。

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W様邸 上棟 & 陽と月様 完成 報告

二月の初旬はW様邸の上棟、陽と月様の完成引き渡しでバタバタとしておりました。

W様邸はこれでもかというくらいの晴天の中、総勢11名で作業いたしました。

1日目でSW(スーパーウォール工法)壁パネルをほぼ張り終えることができ、2日目では屋根パネルと残りのパネル及び金物類を取り付けるところまでの作業となりました。SW工法の居住エリアとバイクガレージのある空間が今後どのようになっていくのかまたこれからもご報告していきます。

陽と月様(居酒屋さん)は2月8日がオープンで前日のプレオープンに招待して頂きました。

店の前にはたくさんのお花があり、開店する実感を我々も体験することができました。

気になる料理の方ですが非常に美味しいです。コンビニおにぎりと唐揚げ君を主食にしている私には美味しさを上手く表現する術を持ちわせておりませんが皆さま是非ご来店頂ければ鳴尾工務店としても嬉しい限りです。

場所は近江八幡駅から徒歩10分くらいかと思いますが詳しくは「鮮魚とおでん 陽と月」で検索をお願いします。

ちなみに東海地方ではこの開店のお花が早く無くなると(お客様が持って帰る)と店が繁盛するとか。関西はどうなんでしょうね?

最後の写真は陽と月様の照明を事務所で点灯チェックしている時のです。和でも洋でもあう照明ですね。

 

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建築の専門家と家を建てたい人をつなぐsns HOMIFY & HOUZZ

現在巷にはフェイスブックやツイッター、LINE、インスタグラムなど様々なSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)がありますが建築界では

住宅や建築に特化したSNSとしてHomifyやHOUZZといったサイトが注目されてきています。

鳴尾工務店も両サイトからお誘いの連絡があり登録して施工事例等を掲載しております。

先日から立て続けにHomifyさんから鳴尾工務店の施工事例をウェブマガジンに掲載しましたというご連絡を頂いております。

Homifyはドイツが本社のSNSですが全世界様々な国にも展開しています。(yahoo見たいな感じのイメージです。)

せっかくですので掲載していただいたページへのリンクを載せておきますので見て頂ければ幸いです。

また掲載国がロシア、トルコ、スペイン、日本と多数に渡っておりますのでどなたか翻訳して頂きたいです。(ノ´д`)

N邸リフォームの記事

伝統的な日本家屋とは?(タイトルはweb翻訳ですので正確ではないです・・・)

https://www.homify.ru/knigi-idej/280282/kakoy-on-yaponskiy-traditsionnyy-dom (ロシア語)

●N邸新築の記事

北欧スタイルの家最も重要な要素は何ですか?タイトルはweb翻訳ですので正確ではないです・・・)

https://www.homify.com.tr/yeni_fikirler/412964/iskandinav-stil-evlerin-en-oenemli-unsurlari-nelerdir (トルコ)

●N邸新築の記事

壮大なファサードのための8のヒントタイトルはweb翻訳ですので正確ではないです・・・)

https://www.homify.com.ve/libros_de_ideas/379726/8-trucos-para-una-fachada-espectacular (スペイン語 (VE))

●N邸新築の記事

省エネを意識した、窓の選びかた

https://www.homify.jp/ideabooks/400743/(日本語)

海外にも鳴尾工務店の建築が見られていると思うと凄く嬉しくまたやりがいを感じます。

家の性能、使い勝手の良さはもちろんですがやはり「この家はいいな」と思ってもらえる家を作っていきたいと思います。

外国人の方も是非、日本にお住まいを検討の場合は鳴尾工務店までご相談下さい。

 

 

 

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2016年 第一棟目地鎮祭&店舗進捗レポート

新年あけましておめでとうございます。

本年も鳴尾工務店をよろしくお願い致します。

さて先日は2016年 第一棟目の地鎮祭を無事行ってきました。解体時も地鎮祭も晴天に恵まれて気持ちの良いスタートが切れたと思っております。

また去年末から工事しております新店舗の内装工事も中盤に差し掛かってきました。お施主様も工事に参加して楽しい雰囲気の現場になっています。

我々鳴尾工務店の大工さんの雄姿も撮影してきました。

新築は4月末、店舗は2月初旬完成を目指して頑張っていきます。

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今年も、もう年の瀬です。

2015年の鳴尾工務店は本日までの営業です。そして年の瀬ですが来年の新築工事に向けて既存住宅の解体が始まっています。年内に解体、年明けには地鎮祭といった手はずになっています。再来年に増税とあって来年は工事が多くなりそうです。

また一年点検で去年に建てさせて頂いたお宅に伺いました。

無垢のフレンチヘリンボーンの床がどうなっているのか気になっていましたが良い艶が出て抜群の雰囲気になっており、まさに使い込む喜びのある床でした。

一方、事務所では大掃除ならぬ小掃除をしてテーブルにはワックス掛けをしました。ウォールナットのテーブルがおいしそうな色に輝いています。

改めて無垢材の良さを感じさせられました。

 

それでは皆さま、良いお年を。そして来年の鳴尾工務店も宜しくお願い致します。

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店舗内装工事 始まります。

年の瀬が迫ってきておりますがもうすぐ店舗内装工事着工致します。

建物の進捗状況を確認後内装の打合せでメインの見せ処の壁仕上げをお施主様(店主様)、左官屋さん、工務店メンバーで色々と議論し、時にはお菓子などを食べながら進めております。

左官屋さん、様々な仕上げサンプルを作って頂きありがとうございました。来店されるお客様を楽しく、また特別な気分にしてくれそうな素敵な壁になりそうです。

事務所から近いので完成したら入り浸りそうな予感大です。

N様邸 完成

N様邸完成致しました。

内装はふんだんに無垢フローリングを使い、LDKはシェブロン張り(フレンチヘリンボーン)、造作棚は金物も板も造作し、左官の力を魅せつけられる和室にその他にも見どころが多々ある仕上がりです。

外壁はアンティークレンガと吹き付け塗装、石張りアプローチにウッドデッキと圧倒的な質感です。夜のライトアップされた外観は格別の雰囲気を出しています。

道行く方も興味が行くようで小学生から大人まで口々に振り返りながらN様邸の話をされていました。カフェ ?、レストラン?ができるの?っていう噂話も出ているそうです。

住宅ですよ、皆さま。11/28、29 日に完成見学会を開催致しますのでご興味のある方は鳴尾工務店までE-mailをお願い致します。

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N様邸進捗状況3

N様邸進捗状況3です。11月末の完成見学会に向けて着々と内装および外構の作業が進んでいます。

以前blogでも出ましたJELDE LAMPも設置済です。

その他にもアンティークランプや特殊なアイテムが入っています。

LDKのフレンチヘリンボーンと玄関・廊下のフローリングは共に無垢オーク材で色味も良い具合に調和していると思います。

和室の左官 波壁は下地処理が終わりこれから本塗りになります。壁・天井が左官仕上げで完成が楽しみな空間です。

SW工法で家の性能にこだわり、内装も上記のようにこだわった特色ある家になっています。

完成見学会では多くの人にこの家の雰囲気を堪能して頂ければ幸いです。

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N様邸進捗状況2

前回に引き続きN様邸進捗状況2と称してblogを更新させていただきます。

一枚目はアルミの玄関庇が取り付けられた状態です。この写真サイズのものが来ると思い、みんな気合いを入れて現場に行ったのですが実際には組立式で業者さん2名で事足りてしまいました。庇がつくとまた雰囲気が違って見えてきます。

変わって内装のほうですが和室のR壁の下地と左官の下地作業が進んでいます。

和室以外の床はすべて張り終え、LDKはフレンチヘリンボーンですが養生のため写真は撮れず、代わりに洗面所のフロアタイルのヘリンボーン張りと子供室のコルク張りを撮ってきました。

部屋の用途に合わせて床材を変え使い勝手や雰囲気両方に考慮した空間になっています。

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N様邸進捗状況

8月はblog更新をサボってしまいましたので9月は早速blog書かせていただきました。


さて現在N様邸では外壁の塗装工事が終わり一部にレンガを張り付けています。

このレンガ アンティークレンガ調タイルなどというまがい物ではなく本物のアンティークレンガをスライスしたものなのです。

どれ一つとして同じものはありませんので唯一無二の風合いが出ています。

施工も非常にこだわっており、せっかくのアンティークレンガですから張り方も風合いを損なわないように注意しています。

目地をきれいに揃えすぎないことや目地材を一部はみ出させて本当にレンガを積んだように見えるよう普段は綺麗に仕上げることが当たり前の職人さんに

あーだこーだと無理をお願いして作業してもらっています。


今日は気分転換にバイクで通勤しましたが時間に余裕を持って出発するとこの時期のバイク通勤はとても心地よいものです。

打合せの業者さんがこのバイクZ1、 Z2?ゼファー?などとバイク話に花が咲き長い打合せとなりました。

Z2ってゼファーって何って方はgoogle大先生に聞いて見て下さい。

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棟上げ + JIELDE + LA LAMPE GRAS

去る7月22日は Y様 倉庫の上棟でした。

曇天模様で時折、小雨が降る中の作業でしたが鳶さん、大工さんたちがテキパキと作業を進めていきザっと降るまでには作業を無事終えることができました。

二階の約半分が吹き抜けになっており、「住宅だったら開放的なLDKなのだろう」などと思いながら作業を見守っていました。

 

棟上げを終えて事務所に戻るとレアな照明が到着していました。

JIELDE LAMPにGRAS LAMP。共にフランス製ですので今日のブログタイトルはカッコをつけてフランス語でLA LAMPE GRASにしています。

ヴィンテージオリジナル品でして模倣品やリプロダクト、現在の照明器具にはない雰囲気や質感の良さがあります。

GRAS ランプは近代建築家の巨匠 ル・コルビジェがお気に入りだったことでも有名です。サヴォア邸でもGRAS ランプが使われており資料写真などにも載っています。

そんなコレクターズアイテム的なグラ ランプやジェルデランプは通常見つけるのも一苦労ですが鳴尾工務店ではこういったアイテムは専門のディーラーさんにお願いして入手しています。一見癖のあるアイテムですが現代の住宅にも良く合い、雰囲気のグレードアップや引締めにはとてもおススメです。

ランプのみの取扱いもしておりますので滋賀にお住まいでヴィンテージ、アンティークなものをお探しの方は鳴尾工務店にお声かけください。

 

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THE 気密測定 IN Mr.N-HOUSE

N様邸の気密検査に立ち会ってきました。

測定方法としては開口部を締め切って一か所に写真のバズーカ砲を設置して測定します。

SW(スーパーウォール)工法では一棟一棟しっかりと気密測定をし数値を公表しており当日は簡易な測定用紙のみですが後日、気密断熱性能の数値 Q値(熱損失係数)、 C値(隙間相当面積)を記載した性能報告書が発行されます。

この数値からどう高気密で高断熱なのか比較することができます。Q値、C値共に数字が小さいほど性能が良い方向になります。

正直な思いとしてこの数値を公表しないのに気密や断熱をうたっている所には?マークが私の中ではつきます。またQ値(熱損失係数)は計算で出すためそれぞれのメーカー等で計算方法が異なったりして比較しずらかったりします。

反対にC値(隙間相当面積 - 家の隙間の大きさ)はその場で測定するためごまかしが効きません。

この数値を見ることで家を高気密高断熱になる素材を使い尚且つ、いかに適切に施工したかがわかります。

これらの数値を聞いたときにお茶を濁したりするところはそもそも数値を測っていないか、施工がいい加減か、気密断熱に全く興味がないかになると思います。

で、今回の測定紙に記載されたC値は0.47でした。

これが良いか悪いかはweb等で調べてもらえばわかって頂けると思います。

私からは言えることは現場の大工さん、監督さん その他の職人さん 丁寧に施工して頂き誠にありがとうございます。今後もこの調子でよろしくお願いします。

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N様邸 上棟式


先日N様邸の上棟式を無事執り行ってきました。

SW(スーパーウォール)工法では柱、梁等を建てた後にSWの構造パネルを外壁廻り、屋根、基礎と建物をぐるりと包み込む形で張っていき高気密・高断熱を実現します。

ちょっと断熱材が多いから高気密だとかとはレベルが違います。

またパネル設置時には細かいことですが付属のパッキンが噛みこんでいないかしっかりとチェックし、外部との境目にはスプレー式のウレタンフォームを詰めて気密を確保します。小さな積み重ねが気密検査の時に数値として結果に表れますので作業の正確さが問われます。

パネルが設置された姿からはおおよその全体像がわかり、平屋で間口が広い建物ですのですごく立派な佇まいです。

やはり土地が許すなら平屋にしたいものです。

完成予定のパースは計画のページにありますのでよろしければそちらもご覧ください。

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模型作りは結構たいへん

もうすぐ上棟式のある物件の模型を製作しました。写真のように事務所の机をフルに散らかして作らせていただきました。

ドラフターがあれば下書き線もスムーズにいくのではなどと思いながら定規と三角定規を使って作っていきました。


それにしてもこの模型デカいです。

立派です。

縮尺1/50なのですが平屋なのですごく面積が大きいです。

やはり土地が許すなら平屋を建てたいものですね。

お施主様のご家族にも見ていただき一様の評価を得たらしいので製作者としては取りあえず安心と報われたような気がします。

今後は実物の写真をUPしていきますので模型の再現度をご確認いただければと思います。

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看板つけました & シャビーシックなソファ届きました

事務所移転から4か月以上経過して遅くなりましたがようやく看板を設置することができました。

取付作業は事務所の人間で行い、途中estateの綴りを間違って取り付けてやり直しなど若干のエンターテイメントもありましたが無事に作業を終えることができました。

やはり看板があると玄関の雰囲気が引き締まります。

あとついでに洒落オツなクラブソファも少し前に到着していますので紹介いたします。ヴィンテージ品ですが状態の良いものを吟味しておりますので風合いとクオリティと程度が申し分なく個人的にはとても満足しています。巷にはヴィンテージ仕様のソファもちらほら出ていますが風合いが全然違います。

小ぶりですが座り心地も良好で無駄に座りたくなります。

鳴尾工務店にお越しの際はぜひ見て、座ってヴィンテージソファの良さを体験してください。

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ヌル艶 プロ仕様

事務所の内装が完成しましたのでつい先日 プロのカメラマンさんに撮影をしていただきました。

非常に綺麗に撮っていただいて事務所のみんなも大満足でした。小物で置いたiittalaイッタラ Tsaikka トサイカやタリアセンランプ、tolix chairも通販のページのようなクッキリはっきり具合で写っていました。

で何がヌル艶 プロ仕様かと言いますと私のバイクがです。ついでにバイクを撮ってもらったのですが艶の出具合が本当に綺麗でタイトルの言葉が浮かんできました。

現在DM等の打ち合わせで広告制作の方とお話をするのですがキャッチフレーズがポンポン出てきてすごいと思っていましたが私も中々負けていませんね(笑)

ヌル艶プロ仕様 塗装のお仕事をされている方使ってみてはどうでしょうか?ただしコピーライトが発生しますので私にご一報を(笑)

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昨日は曇天なり

昨日 N様邸新築住宅の地鎮祭を曇天の下、執り行ってきました。お施主様のお父上が味のあるレザージャケットにチノパンで映画「大脱走」時のスティーブ・マックイーンのようで格好良くきまっていました。

途中小雨が降ってきましたが「雨降って地固まる」と雨の降る地鎮祭は「今後水に困ることがない、火事にならない、足元が固まり安全」であり良縁と言われており無事に終わりました。(私は写真撮影に勤しんでおりました。)

その後の写真は事務所の内装工事です。

シェブロン床(フレンチヘリンボーン張り)を塗装して、壁は塗り壁で鉄のサッシにモールガラスを入れてとだいぶ仕上がってきました。

早くバイクを入れて撮影したいです。いつか床にオイルを落として怒られそうですが・・・

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遅ればせながら・・

一月も もう最後の一日となってしまいましたが遅ればせながら明けましておめでとうございます。


2015年から鳴尾工務店は事務所を移転しており現在内装絶賛工事中です。

インパクトドライバーや丸鋸がブインブイン音を立てる中 それをBGMと捉えて仕事をしてます。

職人さんや事務所のみんなであーだーこーだと話し合いをしながら仕様を詰めつつ工事しつつという状態になっています。以前は本当に事務所のみのスペースしか取れませんでしたが今回は事務所とショールーム兼打ち合わせスペースを確保できればと思っています。


来店されたお客さんと コーヒーなど飲みながら落ち着いて家の打ち合わせができれば理想です。

1Fなのでバイクを入れたら バイク好きにはたまらない空間だと思います。玄関とガレージ+趣味エリアの混じった空間の雰囲気になりそうです。


私のバイクでもいいのですがこんな古いベスパやトライアンフとかも似合いそうです。ちなみにこのベスパは道の駅でよく合う方が乗っているもので125cc 2ストロークエンジン混合ガソリンですので

常に混合するためのオイルを積んでいるそうです。またシフトがハンドシフトで癖があります。

でもそれを補ってあまりある雰囲気 操縦感があるそうです。


建築も機能のみを追求し過ぎると楽しさとか五感に感じるものがなくなってしまうような気が私はします。

両方をうまく調和できた家を理想として考えていければと思います。

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完成間近

九月から工事が始まっていたM様邸が完成に近づいてきました。

外壁、内壁は張られ、ドア、窓も入り、住宅設備もおおよそ設置され残りは内装となってきました。

今回はLDK床を無垢材でかつシェブロン張り(別名:フレンチヘリンボーン)という特殊な張り方をしております。

へリンボーンは古い洋館などでちょくちょく見かけますがシェブロンになると遭遇率はぐっと下がります。

かっこよくとても雰囲気が良い張り方なのですが施工や材の加工に手間がかかるため現在でシェブロン張りをしているところは少ないと思います。

普通の床なら一日で張れてしまう量なのですが今回は左の写真が一日かかっての進み具合です。

アンティーク照明も仮設置され、雰囲気が出てきました。

内覧会といえば大げさですが今回、希望者には建物を見てもらえるようにと考えています。

興味のある方はご連絡をお待ちしております。

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