棟上げ + JIELDE + LA LAMPE GRAS

去る7月22日は Y様 倉庫の上棟でした。

曇天模様で時折、小雨が降る中の作業でしたが鳶さん、大工さんたちがテキパキと作業を進めていきザっと降るまでには作業を無事終えることができました。

二階の約半分が吹き抜けになっており、「住宅だったら開放的なLDKなのだろう」などと思いながら作業を見守っていました。

 

棟上げを終えて事務所に戻るとレアな照明が到着していました。

JIELDE LAMPにGRAS LAMP。共にフランス製ですので今日のブログタイトルはカッコをつけてフランス語でLA LAMPE GRASにしています。

ヴィンテージオリジナル品でして模倣品やリプロダクト、現在の照明器具にはない雰囲気や質感の良さがあります。

GRAS ランプは近代建築家の巨匠 ル・コルビジェがお気に入りだったことでも有名です。サヴォア邸でもGRAS ランプが使われており資料写真などにも載っています。

そんなコレクターズアイテム的なグラ ランプやジェルデランプは通常見つけるのも一苦労ですが鳴尾工務店ではこういったアイテムは専門のディーラーさんにお願いして入手しています。一見癖のあるアイテムですが現代の住宅にも良く合い、雰囲気のグレードアップや引締めにはとてもおススメです。

ランプのみの取扱いもしておりますので滋賀にお住まいでヴィンテージ、アンティークなものをお探しの方は鳴尾工務店にお声かけください。