住みやすさについて

鳴尾工務店では住宅(店舗)の住みやすさや安全性に十分に気を使っており、建物によってはSW(スーパーウォール)工法を採用しています。

デザインのために住み心地を犠牲にしない住宅。
どう高気密でどう高断熱なのか?
一般的な住宅は高気密高断熱とうたっていても測定などはしていません。
それっていったい何が高気密で何が高断熱なの?

SW工法では実際に数値を測定しています。(実際の気密性能:C値およそ1.0以下 断熱性能:Q値およそ2.0以下)

あなたの建てようとしている家はC値、Q値いくつですか?あなたが住宅を依頼しようとしているところはC値、Q値はいくつって答えてくれますか?

従来の気密性(C)値や断熱性(Q値)の低い部屋ごとに極端な温度差のある家は住みにくいだけでなく健康面やトータルの生活コストでも大きなデメリットがあります。

夏は室内での熱中症、冬は高齢者に特に多い寒暖差によるヒートショックそれらは命に関わってきます。

改正 省エネ基準2020年から義務化
次の基準に満たない家を今建てることは価値の低い家、売りにくい家を自ら進んで建てることになります。

SW工法は次世代省エネ基準を十分にクリアしています。


従来の補強に対して、SW工法は木とウレタンを接合したパネルで補強をし、面で軸組を支えることにより耐震性を大幅UP。

気密性を確保し、夏涼しく、冬暖かい居住性を生み出します。


「耐震等級3」相当の設計

SW工法は警察署や消防署等の防災拠点となる施設と同レベルの耐震性

等級3は、国土交通省の住宅性能表示制度・耐震等級における最高等級であり、数百年に一度発生する地震(東京では震度6強から震度7程度)の1.5倍の地震力に対しても、倒壊しないレベルを表します。


耐久性も抜群

劣化軽減等級2以上相当

住宅の要である構造躯体が50年~60年もつ等級2相当で薬剤による防蟻

工事を行えば劣化軽減等級3相当にもなります。






光熱費がトータルで0円。光熱費などで使うエネルギーとSW工法による断熱、気密で節約するエネルギー、太陽光で作るエネルギーでトータル+-ゼロ。

これがゼロエネルギー住宅の考え方です。


「健康的で快適で光熱費がゼロで頑丈、それでいて格好いい」

それがSW工法を使った鳴尾工務店の家です。

SW工法 パネルイメージ
SW工法 パネルイメージ

24時間 365日換気により花粉、ハウスダスト、建材から出る化学物質を取り除きシックハウス症候群を防止し居住者の健康を守ります。